フオジンは、海外への業務移管やアウトソーシングを検討している企業向けに、各種の支援サービスを提供しています。
海外経営資源活用支援事業
フオジンは、日本企業が抱える生産性・効率性の問題とは、極めて限定的な経営資源の活用に留まり、外部資源の活用が十分にできていないことに多くを負っていると考えます。
世界全体を経営資源調達範囲と捉え、常識に捉われない海外リソースとの分業を行い、企業の経営効率をさらに高め、日本に知識集約型の産業構造を築くことに貢献して行きます。
オフショアリング:海外拠点の構築シミュレーション、検証、支援。
海外経営資源活用フェーズ
将来的にはオフショアでの体制運用を考える顧客企業に向けて、シミュレーションや検証の意味も兼ね、弊社海外拠点内にオフショア業務処理体制を築きます。これによって、顧客企業は投資を抑えながらオフショア体制による効果を検証し、オフショアで業務を運営することに対する経験を蓄積していくことが可能です。いずれは、このオフショア体制を足がかりに、本格的に現地法人の設立へ進むことや、海外市場への進出を検討することも可能となります。
企業の戦略上のオプションとして、海外での人材やソリューションの調達を当然のように検討できる。そんな企業が一社でも増えていくことが、我々の成功です。
ビジネスプロセスアウトソーシング
- 会社の成長に伴い、組織規模や業務規模が拡大し、コストが増大している
- 人員確保が困難になり、教育、引継ぎ等の人材管理にもコストがかかっている
- 自社特有の業務であるため、外注を検討したことがなく、効率化がなされているか疑問がある
- コミュニケーション中心の業務のため、外注や業務委託はできない部門がある
- 業務パターンが複雑、属人化し、マニュアル化、効率化が進まない業務がある
上記のような問題を、海外での業務体制構築を含めた、業務プロセスの改革を行うことで解決します。
弊社と業界そのものに蓄積された失敗経験・ノウハウから、最適な移管プロセスをご提案します。
オフショア開発支援
オフショアでのソフトウェア調達を検討されている企業向けに、総合的なコンサルティング、現地パートナー企業の選定、プロジェクトのハンドリング、情報収集といったサービスをご提供致します。
海外人材資源マネジメント
活気ある海外(中国)人材の活用を希望される企業向けに、人材の採用活動、紹介、派遣等のニーズに対応致します。
海外商圏進出支援事業
フオジンは、中国を初めとする魅力的な海外市場へ打って出る企業を応援致します。
視察旅行セットアップ&アテンド
百聞は一見にしかず。海外市場を語るには、とにかく自らの目で見なければ何も始まりません。
目的やニーズに応じて、訪問する地域、企業、団体、個人等をすべてセットアップ致します。語学が堪能な弊社代表又はスタッフが同行しますので、現地での行動もスムーズに進みます。
中国マーケティング調査
中国市場への進出の成否を分けるのは、事前の調査と準備に十分な力を注いだかどうかです。
現地のパートナー企業と連携し、調査を設計・実施・レポートします。
- オンライン/インターネット/モバイル調査
- グループインタビュー調査
- 街頭調査
- 訪問調査
- 電話調査
- 現地販促支援サービス(深センのみ)
調査対象地域は中国のほか、韓国、ASEAN、インドと、ほぼアジア全域をカバーします。
中国知的財産マネージメント
中国市場進出に際して最も気がかりな問題の一つが、企業の知的財産の保護です。
適切な知財保護のマネージメントやコンサルティングに対応可能な、信頼に足る知財ファームとの協業をコーディネート致します。特許翻訳や、翻訳精度のチェックなどにも対応、日本→中国方向だけでなく、中国→日本への知財コーディネートも行います。
中国語ブランド名/社名開発
日本企業の中国進出に際して陥り易い罠が、このブランド名/社名の中国語版です。
たとえば、「手紙」と書けば、日本語では「てがみ」と読み、メッセージやお便りと同様の意味ですが、中国語では「ショウジュィー」に近い音となり、意味もトイレットペーパーを指します。
意味がネガティブな要素を持ってしまうことはもちろん、国際的なブランド戦略の観点から読み方が大幅に変わってしまうことなども問題となります。
このように、同じ漢字文化を持つがゆえに陥りやすい罠を回避し、適切なブランド名/社名翻訳・開発を行うことが肝要であり、フオジンはそれを実現するサービスを低価格でご提供しております。
→事例資料請求はこちら
日中、中日翻訳
一般文書の翻訳はもちろん、技術系、法務系、特許翻訳など高度な翻訳も弊社パートナー翻訳事務所との間の特別価格でご提供致します。






